【授業レポート】工業デザインコース専門演習 LEDユニットを活用した「光を使ったデザイン」について
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東京工科大学デザイン学部講師の堀川卓哉です。
工業デザインコースではLEDユニットを活用した「光を使ったデザイン」をテーマに演習を行いました。
学生たちはLEDの構造を理解しながら、光の広がり方や透過性を考慮した筐体デザインなど、さまざまな表現を試みています。
演習では各班に1台ずつ3Dプリンターを配備し、3D CADで設計したデータを実際に出力して試作を進めました。
近年は3Dプリンターの出力速度が向上し、価格も手頃になってきたことで、より一般的なツールとして学生が積極的に活用できる環境が整っています。
演習室の様子
学生たちはこれまでに学んできた知識を応用し、形だけでなく「光の演出」を含めたデザインを製品として実体化していきます。
また、卒業生で現在「コイズミ照明株式会社」で活躍するデザイナーが来校し、学生たちとアイデアを語り合う機会もありました。
演習の様子
社会で活躍する先輩との交流を通じて、学生たちは新たな視点を得ながら、それぞれのデザインを深めていきました。







