工業・空間デザイン系2年生が挑戦した「幸せの観覧車」特別授業の成果展を開催します。
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デザイン学部空間デザインコース教授の宮元三恵です。
今回は、工業・空間デザイン系2年生が取り組んだ特別授業と、その成果を紹介する展覧会についてご紹介します。
学生がデザインした展覧会ポスター
この授業では、蒲田キャンパス最寄りの東急プラザ蒲田屋上にある「幸せの観覧車」を題材に、観覧車のゴンドラを新しくデザインする課題に取り組みました。特別講師として、イギリスで活躍する建築家・早津毅先生をお迎えし、2日間にわたる演習授業を行いました。
特別演習発表会の様子
学生たちは事前に現地調査を行い、観覧車の歴史や役割を学んだうえで、「どんな人が、どんな気持ちで乗るのか」「空の上でどんな時間を過ごしてほしいか」を考えながら、アイデアを形にしていきました。授業では模型制作だけでなく、実物サイズの模型づくりにも挑戦しています。
特別演習発表会の様子
2月2日から始まる課題展では、完成したゴンドラの実物サイズ模型や1/6スケールの観覧車模型に加え、スケッチや検討の過程、関連する学生の取り組みも紹介します。アイデアが少しずつ形になっていく様子や、学生同士で話し合いながらデザインを深めていくプロセスも感じてもらえる展示です。
アイデアを形にする段階の制作風景
実在する街を舞台に、考えて、つくって、伝える。
そんなデザイン学部の学びを、ぜひ会場で体験してみてください。会期中には学生が案内役となるワークショップも行いますので、気軽に足を運んでもらえたら嬉しいです。
【会期】
2026年2月2日(月)~2月8日(日)
平日 11:00~15:00/土日 11:00~17:00
【ワークショップ】
「のってみたい観覧車をみんなでつくろう!」
2026年2月8日(日)13:00~16:00
参加無料・事前申込不要
【会場】
東急プラザ蒲田 7F イベントスペース
※施設情報は東急プラザ蒲田公式サイト(https://tokyu-plaza.com/kamata/)をご参照ください










