ダイナコムウェアとフォント作成ワークショップを行いました。

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こんにちは。デザイン学部助教の舟山です。今年度、ダイナコムウェアさんと産学連携のワークショップを行いました。ダイナコムウェアさんは、パソコンなどに入っている文字である「フォント」を作成している企業です。   初めは、デザイナーの新海 真司さんに、普段の仕事のことなどを伺いました。「フォントをデザインしている人がいる」ということもあまり考えていなかった学生もいたようで、普段聞くことのできない貴重なお話を伺うことができました。   次に、デザイナーの中村 陸人さんより、フォント作成のソフトウェアの使い方の講習を行っていただきました。 大学ではAdobe Illustratorという汎用性のある作...

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感性演習 「伝える」展示と発表

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こんにちは、視覚情報デザインコース 講師の田邉雄一です。 今回は、視覚デザイン専攻の2年生が前期に取り組む感性演習「伝える」の中で、「記憶を伝える」という課題での展示・プレゼンテーションの様子を紹介いたします。 この課題は過去の記憶から五感を通して感じたことを、形にするところから始まります。抽象化ということも意識した課題となりますので、味覚・臭覚・聴覚・触覚などはどのように視覚化するか大切な要素となります。見る人に伝える、共感が得られるように抽象化を進めます。   【作品とプロセスシート】 こちらの作品のテーマは「解」です。受験の時に悩み苦しめられた頭の中から導き出された答えを表現しています...

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工業ものづくりデザインコースの授業紹介

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こんにちは。工業ものづくりデザインコース講師の堀川卓哉です。   3年次前期の演習科目「工業ものづくりデザインコース専門演習II」から最近の授業を紹介します。 「専門演習」とは、学部内で専攻・コース別に開講されている、各デザイン分野に特化した実践力を身につけるための授業です。今年度の「工業ものづくりデザインコース専門演習II」では『「○○○」と「○○○」するためのプロダクトをデザインする』という課題です。レクチャーとリサーチを重ねながら課題を読み解いていき、今回は3種類のアウトプット方法のチームに分かれて課題に取り組みました。 まずは「クレイ」のチーム。新しいモビリティを、インダストリアル...

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視覚情報デザインコースの授業紹介

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こんにちは、視覚情報デザインコースを担当する准教授の早瀬交宣です。 3年次演習科目「視覚情報デザインコース専門演習II」から最近の授業を紹介します。 「専門演習」とは、学部内で専攻・コース別に開講されている、各デザイン分野に特化した実践力を身につけるための授業です。今年度の「視覚情報デザインコース専門演習II」では、「時間」をテーマに、身の回りのモノやコトを観察して様々な視点で捉え、「時間」という概念を可視化・体験化する演習課題に取り組みました。 【画像:グループワークによる対象のリサーチ】   授業では最初から制作するのではなく、対象の観察や周辺のリサーチから始め、[みる・きく・ふれる・く...

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オープンキャンパスの紹介

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こんにちは! 視覚情報デザインコース講師の井藤雄一です。   東京都内は6月というのに真夏の様な日々が続いています。デザイン学部のある大田区の蒲田キャンパスでは、対面授業が定着し、学生たちの元気な姿を見かける機会が増えてきました。7月になると多く演習科目で課題の提出時期となっており、毎日新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりとりながら残された時間を惜しむように制作を楽しんでおります。   さて、普段の雰囲気と学部の学びを学外から来られた方に体験していただける第1回目のオープンキャンパスが6月5日(日)に開催されました。入構式のオープンキャンパスのため、感染症拡大防止の観点から人数を限定、さ...

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«オープンキャンパス開催のおしらせ

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